プログラム概要

Sustainable Smart City Partner Programとは

まちづくりの主役は、地域・住民(生活者、自治体、企業、NPO、教育機関等)です。
本プログラムは、地域・住民の幸せ(Well-Being)の最大化を目的とした、未来のまちづくりを支援します。地域の産官学のメンバーが持続的・自立的な仕組みを共創する場と、地域の特色を活かす多彩なソリューションや技術・ノウハウを提供します。
本プログラムを通じて共創される価値は次の3つです。

  • 知の紡ぎ合い:事例・ノウハウ等の知の共有
  • 持続的なビジネス共創:ソリューションのマッチング
  • プレゼンス向上支援:豊かさの可視化

この3つの価値により、生活者のまちづくりへの関心・参加意欲を触発します。
生活者が自分たちのまちのイメージを自ら描くことで、自律的なアクションを継続していくエコシステムを生み出します。
本プログラムが目指すサステナブルスマートシティは、ICT(情報通信技術)を活用して、資源の最適配分をめざすスマートシティを内包する概念であり、パートナーのみなさまと共に未来のまちづくりを推進します。

また、本プログラムでは、様々な分野でご活躍される多くの方々にアドバイザーとしてご参画いただいています。
「アドバイザーの取組み」では、アドバイザーお一人おひとりのバックグラウンドや、まちづくりに向けたこれまでの取り組み、本プログラムに寄せられた想いなどをご紹介しています。

アドバイザー一覧(五十音順・敬称略)2020年11月時点

  • 秋田 喜代美(東京大学大学院 教育学研究科長・教育学部長)
  • 秋山 咲恵(株式会社サキコーポレーション ファウンダー)
  • 石井 幹子(照明デザイナー 株式会社石井幹子デザイン事務所代表取締役)
  • 伊東 順二(美術評論家、キュレーター、東京藝術大学 社会連携センター特任教授)
  • 伊藤 元重(東京大学名誉教授 学習院大学国際社会科学部教授 経済学博士)
  • 大石 繁宏(ヴァージニア大学 心理学部教授)
  • 尾形 太陽(株式会社ookami 代表取締役)
  • 岸井 隆幸(日本大学 理工学部 土木工学科 特任教授)
  • ロバート キャンベル(国文学研究資料館長)
  • 隈 研吾(建築家)
  • 小泉 秀樹(東京大学 まちづくり研究室 教授)
  • 齋藤 精一(クリエイティブディレクター パノラマティクス(旧:ライゾマティクス・アーキテクチャー)主宰)
  • 宍戸 常寿(東京大学大学院 法学政治学研究科 教授)
  • 篠﨑 彰彦(九州大学大学院 経済学研究院 教授)
  • 高橋 利枝(早稲田大学 教授/ハーバード大学 「インターネットと社会」研究所 ファカルティ・アソシエイト/ケンブリッジ大学「知の未来」研究所 アソシエイト・フェロー)
  • 髙橋 政代(株式会社ビジョンケア 代表取締役社長、公益社団法人 NEXT VISION 理事)
  • 武田 双雲(書道家)
  • 出口 敦(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授)
  • 中井 検裕(東京工業大学 環境・社会理工学院長)
  • 中田 英寿(株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役)
  • 西成 活裕(東京大学先端科学技術研究センター 教授 )
  • 長谷川 眞理子(総合研究大学院大学長)
  • 菱川 勢一(DRAWING AND MANUAL クリエイティブディレクター、武蔵野美術大学教授)
  • 前野 隆司(慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
  • 三村 明夫(日本商工会議所会頭)
  • 村井 満(公益社団法人日本プロサッカーリーグ チェアマン)
  • 村垣 善浩(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 副所長・教授/AIメディカルセンター センター長)
  • 森川 博之(東京大学大学院教授(工学) データ駆動型社会デザイン)
  • 吉岡 徳仁(デザイナー)

プログラム開始日

2020年6月17日